Paul Potts Fan Site

Japanese Fan Site
こちらはポール・ポッツさんの非公認ファンサイトです。

ポール・ポッツさんを応援すると共に音楽こぼれ話など楽しんで行けたらと思っています♪

ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その12
イルミナのパフォーマンスが終わり再びPaul Pottsの登場です。

曲目は「ある愛の詩」

残すところあと2曲となりいよいよ今夜のコンサートも終わりに近づきその寂しさもあるのか会場は静まりかえりました・・・


【Love Story】Where Do I Begin(From Love Story) ある愛の詩




この曲は40代前後の方には忘れられない「青春時代の曲」では無いでしょうか?

映画「ある愛の詩」は70年代に一世を風靡した映画です。
ポール・ポッツの歌うステージにはこの二人の静止画像が映し出されていました。(↑の動画参照)

「愛とは決して後悔しないこと」これも名句になりました。
映画をご覧になってない方もこの曲は知っているのでは?

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映画のストーリーは・・・
身分の違う二人が周囲の反対を押し切り結婚し、苦労の末オリバーは大学を卒業。
オリバーの為にジェニーは必死に働き二人の生活を支えていた。
オリバーも若き弁護士になり法律事務所に就職し、ようやくジェニーに楽をさせてあげられると思った矢先・・・ジェニーは白血病で倒れてしまう・・・

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この曲は日本語でもカバーされ確か歌の出だしは・・・・

「海よりも美しい愛があるのを 教えてくれたのはあなた・・・」

だったと思います。

どなたか日本語歌詞をご存知の方教えて頂けませんか・・・?




【Love Story (1970) - Trailer】



ある愛の詩
ある愛の詩
アリ・マックグロー
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ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その11
カヴァティーナが終わり余韻に浸っていると・・・

ん?椅子が3つ???出てきました・・・

「3」と言うことはイルミナ?

えっ!また歌うの・・・(正直な気持ちです〜〜)

(この時点でセットアップの順番内容は暗記してない暗くて確認も出来ない状態でした)

まぁ、でもメドレーでも沢山歌ったし少し休憩よね〜と言うことで・・・
大人しく舞台を観ているとイルミナ登場。

用意されたテーブルからポール・ポッツが薔薇を手に。
イルミナの一人一人にポール・ポッツから薔薇を手渡しました〜〜

その動作が慣れてないせいかぎこちなくて〜〜またもや会場から笑いが。

そしてバックスクリーンには大きなシャンデリアが映し出され「椿姫ー乾杯の歌」が始まりました!

この曲は大好きで前奏が始まるとワクワクして来ました〜

そう言えば「Brindisi-Libiamo la Traviata」ってセットリストにあったな〜

【Paul Potts and Three Graces - Brindisi from Traviata】



Brindisiってデュエットのことなのね〜?
Brindisiって単語が分からなくてもLibiamoは乾杯の歌でデュエット曲だし。
la Traviataは身を持ち崩した女=邦題「椿姫」だし。
この位のことは知ってたのに・・・


全然気が付きませんでしたよ〜〜
もう始めから「ポール・ポッツ」しか頭に無かったのでセットリスト見ても全然「この曲はデュエットの曲だ〜」とも「誰と歌うの?」とかも全然頭に思い浮かびませんでした。

椿姫ー乾杯の歌 Paul Pottsとイルミナ嬢3人とのデュエットってことなのね。
そうだよね〜〜もうちょっと気を付けてセットリスト見れば気が付いたのに〜〜
と言うことでアホ全開です〜〜(爆

いや〜!この曲は良かったです!!
本当に良かった!

(イルミナも最初にこういった登場の仕方だったら良かったのに!!!)

ポール・ポッツは本当にこういうオペラ曲が似合っていると思いました。
曲調が楽しいからなのかも知れませんが本人がすごく楽しんで歌ってるようにも感じましたしね。

そしてこの歌を通してポール・ポッツの人柄が伺えてそれも楽しかったです。
ポール・ポッツは相手が歌っているときにはずっと相手の方を見ているんですよ。
相手とのタイミングを計る為かと思いますがどのコンサートの共演者の方とも多分充分なリハーサルは出来ずに舞台に挑んでいたと思います。
そんな中で共演者への思いやりが感じられてとても良かったです。

ちょっと小首を傾げて相手を見る仕草も微笑ましいですよね〜
こういったところが奥様の母性本能をくすぐるのかも?(*^^)v

「椿姫」の「アルフレッド」は田舎出身の純朴な青年で高級娼婦のヴィオレッタに恋してしまいヴィオレッタも「自分が欲しかったのは純真な愛だった」と気づき二人は一緒に暮らすことに・・・
と言うストーリーなのですが是非ポール・ポッツがアルフレッド役のオペラを観たいです〜〜!!


↑この動画はアメリカ公演のものでイルミナじゃないけどイルミナも3人で交互に歌いました。

イルミナの向かって左の女性はなかなかのソプラノで華やかなイメージでした。
おじぎの所作も欧州式でマリーアントワネットしてましたw
向かって右の女性は個性的な声で歌に「感情」が出てる感じがしました。
この女性は歌の技巧と言う意味じゃなくて「上手い」と感じさせる歌い方&声でした。
私はあまりオペラに詳しくないので良く分かりませんがオペラの歌い方は演歌のようにあまり感情を露わにしない歌い方が良いとされるらしい?のでどうか分かりませんがこの右端の女性はソロでイージーリスニングでも聞いてみたいような声でした。
そして真ん中の女性ですが・・・
両端のパワーに押されて・・・?お淑やかな感じでした。


単純な私はこの曲で一気にイルミナの評価も変わってしまいましたよ〜〜
イルミナの椿姫を聞いてこの3人がちゃんと声楽をやった人たちだと分かりましたしね。
イルミナにしてももっと「演出」が良ければ更に相乗効果が上がったのに!と前半の演出のまずさが残念ですね・・・マジで。



もうひとつ動画をご紹介しますね。
↓こちらは動画をリンク出来ませんのでyoutubeまでクリックで見に行ってくださいw
↓こちらの動画は録音も良いのでオススメです!演出も楽しいですよ〜(∩.∩)
Paul Potts and Natasha Marsh One Chance Tour

椿姫=乾杯の歌が終わりポール・ポッツは退場して行きました。
そしてイルミナの曲が2曲歌われました。
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フォーエヴァー(イルミナ)

I'm Happy (イルミナ・日本語バージョン)
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蛇足ですが・・・
イルミナの日本語の歌はなかなか上手かったですよ。
3月に「祝祭音楽劇 トゥーランドット」を友人と観に行ったのですが
歌姫アーメイさんの歌はどうも日本語が訛っていてテレサ・テンを聞いてるような気がしましたし・・・(^0^;)

それに比べてイルミナは本当に良く日本語のイントネーションを勉強して来ていると感じました。



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ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その10
そして次の曲は「カヴァティーナ」です。

【Paul Potts - Cavatina】



この曲は「奥様に捧げる歌」としてコンサートで毎回歌い奥様へ捧げているそうです♪

「妻と初めて会ったのは 2001年2月2日午前10時8分
あの日の美しい妻の姿を 今でも覚えています。」
「妻はいつも僕を支えてくれました」

「妻はとても優しくて僕が病気の時などとても優しく看病してくれます」
「男と言うものは病気に弱く(男性用インフルエンザ)があるのではと言うくらい病気には弱いものです。そんな時に妻は本当に優しく看病してくれます」

と、それは一生懸命奥さんのお話をしてくれましたw

この曲はオーケストラではなく一緒にツアーを廻っているピアニストのピアノと指揮者のバイオリンで演奏されました。

ピアノの右脇にポール・ポッツが立ち、その斜め後ろに指揮者がバイオリンを持って立ち3人でそれはそれは静に情感豊かに奏でられました。


【Cavatina】

She was beautiful,
Beautiful to my eyes.
From the moment I saw her,
The sun filled the sky.

She was so, so beautiful,
Beautiful just to hold.
In my dreams she was spring time,
Winter was cold.
How could I tell her
What I so clearly could see.
Though I longed for her
I never trusted me completely
So I never could be free.


It was so, so beautiful,
Knowing now that she cared.
I will always remember
Moments that we shared.
For it was beautiful, beautiful
Beautiful to me now.




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後半Set List

序曲

ミュージック・オブ・ザ・ナイト(オペラ座の怪人より)
『学生王子』メドレー (ミュージカル学生王子より)
カヴァティーナ(奥様へ捧げる歌とのことでした)
Duet-Libiamo la Traviata 椿姫ー乾杯の歌 Paul Pottsとイルミナ嬢
3人とのデュエット
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フォーエヴァー(イルミナ)
I'm Happy (イルミナ・日本語バージョン)
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Where Do I Begin(From Love Story) ある愛の詩
Time To Say Goodbye(Con Te Patiro)


アンコール
誰も寝てはならぬ
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ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その9
そして8曲目は「学生王子」からメドレーで歌ってくれました。
「学生王子」はミュージカル、映画(邦題=皇太子の初恋。映画化は2回されたそうです。)、オペラなどで上演された作品です。

ポール・ポッツは「学生王子」が好きで良くレコードを聴いて居たそうです♪

まずはBeloved、次にDrink, Drink, Drinkを歌ってくれました。

【Paul Potts Student Prince Medley - Part 1】



メドレー1曲目は「Beloved」
そして2曲目は「Drink, Drink, Drink」

Drink, Drink, Drinkは本当に楽しそうに黒いマグを持って歌い、私もとても楽しくなりました。
こういう曲がすごく似合ってると思いました。
この曲も邦題は「乾杯の歌」と言うみたい?なんですけど、この後のイルミナとデュエットした椿姫の乾杯の歌も素晴らしかったです♪
因みに物語でこの曲の歌われる場面は「王子は留学先で羽目を外し毎晩のように学生仲間と居酒屋で飲み明かしていた」場面です♪

そして次は「Deep in My Heart, Dear」と「学生王子のセレナーデ」
【Paul Potts Student Prince Medley - Part 2】



上記2つの動画は日本公演のものでは無いのですが確かこんな曲、曲順だったと思うので多分同じ曲でメドレーしてくれたと思います・・・
もし「違うよ!」とご存じの方が居ましたら教えて下さいね。


参考までに↓いくつか動画を載せてみました。

↓こちらは映画版「Beloved」を歌う場面です。(歌はマリオ・ランツアの吹き替えだそうです)
【Mario Lanza Beloved】



↓「映画 学生王子」の「Drink, Drink, Drink」を歌う場面です。



↓オペラ版学生王子でしょうか?「Drink, Drink, Drink」を歌う場面です。



↓こちらはセレナーデが歌われるミュージカルの場面でしょうか?



Mario Lanza Sings Songs From The Student Prince & The Desert Song / Romberg 学生王子で歌われる曲の視聴はこちら>>


曲名リスト
1. Orchestral Introduction
2. Serenade
3. Golden Days
4. Drink, Drink, Drink
5. Summertime in Heidelberg
6. Beloved
7. Gaudeamus Igitur
8. Deep in My Heart, Dear
9. I'll Walk With God
10. Overture
11. Desert Song
12. French Military Marching Song
13. Riff Song
14. I Want a Kiss
15. Let Love Go
16. One Flower in Your Garden [From the DeSert Song]
17. Azuri's Dance
18. Then You Will Know
19. Instrumental
20. Romance
21. One Good Boy Gone Wrong
22. One Alone


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ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その8
そして後半スタート。

7曲目はオペラ座の怪人=ミュージック・オブ・ザ・ナイト

↓こちらは韓国でのコンサートの模様のようです。
日本では左手からの登場でしたね〜
オーケストラもこの半分くらいだったような?
日本のオケは全員女性だったと思います〜
ポール・ポッツさんは「ポール・ポッツオーケストラ」と紹介されてましたっけ。


こんな動画を見られるのはネットならではなんでしょうけど
この動画のポール・ポッツ・・・なんだかお疲れが溜まってるように感じます〜
あとでポール・ポッツニュースでも書こうかな・・・と思っていたのですが
韓国でもかなりのハードスケジュールだったようですね・・・

(追記:5月22日韓国熱烈歓迎の様子はこちら>>


↓こちらはミュージック・オブ・ザ・ナイトのレコーディング風景です♪
【Paul Potts sings Music of the Night in the recording studio】


この曲の時に「休憩時間にお客さんが帰ってしまうのではと心配してました」とポール・ポッツがお話したらしいのですが私は聞き漏らしてしまいました〜

途中で帰っちゃうなんてそんなことしませんよ〜
もう1曲1曲が勿体なくてプログラムが進んでいく程に「あ〜これを全部歌い終えたらコンサートが終わっちゃうのね・・・」と残念で仕方なかったんですもの・・・



因みにこの曲は映画「オペラ座の怪人」(洞窟のシーン)で歌われる曲です。
↓こちらの動画も宜しかったらどうぞ♪






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追記:申し訳ありませんm(__)mこちらの記事を5月8日に下書き保存したままアップしてませんでした・・・
もう22日ですね・・・(大汗
一体いつになったら日本公演の様子を書き終えるやら・・・
申し訳ありません・・・今暫くお付き合いくださいませ・・・m(__)m
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ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その7
そして前半最後の曲「カルーソーCaruso」(6曲目)

【Paul Potts - Caruso - High Quality】


↑の動画ではまだ「歯の治療」してないみたいですねw
日本来日公演の時は歯は治ってました。
歌も上の動画よりずっと上手かったですよ!

CD収録曲の中でも好きな曲なのですが
もう何度でも生で聴きたい!と思いました。

ポール・ポッツさんの日本公演では曲に合わせてバックにイメージ映像が映し出されたのですが
残念なことに私はあまり観ていません。

何というか映像に目を取られるのが勿体なかったんですよね。
映像+ポール・ポッツの歌じゃなくて「歌声」だけを集中して聴きたかったのですよ〜

なので殆ど目を瞑って聴いていました。
目を瞑って集中して聴いているとなんとも贅沢な気分になりました。
「これはCDじゃない。今目の前で本人が歌ってくれてるんだ」と思うととても嬉しかったです。

もちろん時々は目を開いてましたので少しは映像を覚えていますがw

薔薇の花が蕾から花開きやがて散っていく映像やアヴェマリアの像の映像等々。

そうそう。最初の曲エヴリバディ・ハーツ?の時だったかな?(うろ覚えです〜)
真っ赤な薔薇の花を客席に投げるパフォーマンスもありました。
気障なポーズが板に付いてなくて客席からは笑いがw

何というか台本通りに一生懸命!てな感じで初々しく思わず微笑ですね。

それからポールさんは良く喋ります〜(∩.∩)



↑こんな感じでチョコチョコとお話してから歌ってくれます♪

結構ジョークを言うのも好きみたいです。
これはネットのインタビュー動画などを見ていても言葉は分からないけど
あ、今ジョーク言ったのね。みたいな感じで。
でもあまり受けてない?ちょっとスベルといいますか・・・(笑

決勝戦で優勝したときの「応援してくれた皆さんにひとこと」と言うのに
「ありがとう」の後に「みんな穴ねらいだね」とも言ってましたっけ。

あ〜〜本当に毎回思うのですが英語が出来たらなぁ・・・
実は親戚にアメリカ人が居るのですが向こうもこっちもお互い片言の日本語、英語、単語の羅列でコミュニケーション取れちゃうので「ま、いっか」で全然英会話は上達しません〜〜



そしてこの曲の後25分の休憩時間になりました。
休憩時間に外に出てみると喫煙所の奥に飲み物販売のテーブルが出ていました。

さり気なく周囲を観察すると割と若い方が多かったですね。
カップルさんも多かったですよ〜
ポール・ポッツさんのコンサートはまだ新人と言うことで東京都心でやるにしてはチケット代もS席で1万円と安くカップルで来るにも来やすいかも?
確か今度来日するホセ・カレーラスのチケットはS席で3万いくらかで4万近かったような?

わ〜〜ポール・ポッツのコンサートが3万越えたらどうしよ?
コンサートで3万越えならオペラの舞台だったら5〜6万ですよね。
うーん!でもそうなると言うことは名実共に実力が付いたと言うことだから喜ばしいですね!
果たして何年後にそんな嬉しい悲鳴を上げられるでしょうか?
本当に楽しみにしています!

でもでも!そんなに「遠い人」になっちゃう前に半年に一度、いいえ1年に1度で良いから日本のファンに会いに来てくださいね♪


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追記:
カルーソー歌詞はこちら>>


この曲はオペラ史上最も有名なテノール歌手エンリコ・カルーソーの生涯を歌った曲です。

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追記:5月10日

ネットでこんな動画見つけました。
ソウルでの2回目のコンサートの模様みたいです。

曲目はカルーソー。

Paul Potts concert in Seoul, Korea - Caruso




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ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その6
そして5曲目。

ブリング・ヒム・ホーム

実はこの曲、あまり知らなくて・・・(;^_^A アセアセ…
多分レ・ミゼラブルのナンバーだと思うのですが?

↓下に貼った動画はポール・ポッツさんのではありませんが
こんな曲だったように思うのですがコンサートに行かれた方
宜しかったら教えて下さいませ・・・m(__)m




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ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その5
やっと彼女達の歌も終わりポール・ポッツ再び登場!

(付け加えますと決して彼女達が悪いわけでも歌が下手な訳でもありません。彼女達にしてみれば「台本通り」出てきて歌っただけなんですよね。それなのに聞いてる観客は「何?この人達?」みたいな良くない気分で歌を聴いてた(聴かされていた)訳です。これは主催者側が事前の説明を怠った為のまずい演出だったの一言に尽きると思います。来場者全員がネットでポール・ポッツインフォメーションを確認して行くとは限らないんですからね。)

ポールさんはお召し替えをして登場しました。
最近流行の「地味婚」みたいにコンサートに行っても「お召し替え」をしてくれないことが多々あるのでこれは嬉しかったです。

が先程のことがまだ尾を引いていて(しつこいですが・・・)歌が始まってもまだ憤慨してました〜〜
(それについては↓下の方に長々長々と書きました(^_^;)お暇でしたらドウゾ・・・)

まぁでもここで気分を変えてポール・ポッツさんの素晴らしい歌声をお聞き下さいね。(笑


Paul Potts - Nella Fantasia


ネッラ・ファンタジアの歌詞はこちら>>


この「ネッラ・ファンタジア」の日本語訳は

空想の中で僕は正しい世界を見る
そこでは全てが平和で正直に生きている
魂の夢は空に浮かぶ雲のようにいつも自由で
心の底には人間味が溢れている

空想の中で澄んだ世界を見る
その世界では夜もまた暗闇ではない
魂の夢は空に浮かぶ雲のようにいつも自由で
心の底には人間味が溢れている

空想の中の町には
友達のような暖かい風が優しく優しく吹いている
魂の夢は空に浮かぶ雲のようにいつも自由で
心の底には人間味が溢れている



この歌が始まった時にもまだ私はちょっと(かなりかも?)怒ってたりしたわけですが
この歌詞を思い出しポール・ポッツの歌を聴いていると

「そうだよね。世の中思い通りに行かないよね。
自分を悲しませる人もいるよね。
そんな時には空想の世界に心を羽ばたかせてみよう。
その世界ではイヤなことは何一つ無く魂は自由で
現実の世界ではどんなに非道い人に見えても
心の底には人間味が溢れてる人なんだ。
そう思えたら心も安らぐよね」

そんな風に聞こえ気持ちも段々収まってきました。

ポール・ポッツさんは子供の時にいじめられっ子だったのは有名な話ですが
大人になってからも不遇は続き様々な思いをして来たのだと思います。

彼は「辛いときにはいつも自分の歌声を友達にして生きてきた」と語っています。

彼はそんな辛い時をこの歌を歌ってやり過ごしたのでしょうか・・・?

人を恨むのではなく自分の中で浄化していく彼の歌と精神が今の彼の誠実な歌声になって居るのかも知れませんね。






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↓すご〜い長文です〜〜不要な方はスルーしてくださいね〜〜〜



続きを読む >>
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ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その4
アヴェ・マリアも終わり余韻に浸っていると・・・

なにやらポールさんが日本語で・・・聞き取れませんでしたがどうやら誰かを紹介したようです・・・?

そしてポールさんは退場してしまいました〜〜〜〜

そこに3人の女性登場。

この3方イルミナというトリオグループだそうです。

そして歌い出したのですが・・・・

どうやらセットリストの「眠りから覚めて・・・」は彼女達が歌うみたい・・・
(セットリストには何の説明もありませんでした)

まぁ少しは休憩も必要だし?と思い大人しく聞いていましたが・・・
次の曲リフレクションズも歌い出したんですよね。
そして次の「ヒーロー」も・・・
「眠りから覚めて」も「リフレクション」も「ヒーロー」も知らない曲でしたが
これが彼女たちの持ち歌だなんて全然知りませんでしたよ〜〜〜

この時の気分はなんの説明もなくどうして彼女達は延々と歌っているの?

ポールはどこ?Comeback Paul!!!!!な気分でした。

なんといったって何ヶ月も前から彼の歌を聴きたい、是非行きたいと準備、根回し(留守番を頼むとかね)して来たのですもの〜〜
29日は結婚記念日なのに家族との毎年のディナーも前日に済ませて今日この日に遠路遙々来たのですもの〜〜〜
(30日は平日で子供達の学校があって無理だし休日にパパに留守番&子守して貰わないと主婦はお出かけなんて出来ません〜〜)

悲しくなって当然です〜〜〜(T_T)(T_T)(T_T)

後から知ったことですがポール・ポッツインフォメーションでは4月1日には告知してあったそうですが〜〜

まぁチェックしてなかった自分も悪いんですけどね・・・

それにしても今ネットで見るとどこの国でも売り出し中のトリオや女声歌手さんとジョイントと言うのがデフォみたいなんですけど。
コンサート後に買った英語パンフレットにもトリオさんたちの写真もありますしね・・・

でも本当に日本語では当日の説明もセットリストにも何も書いてなかったんですよね。


あちらのトリオさんもポールさんも新人だしお互いに引き立てあってと言うのは分かります。
なのでもっと日本語のインフォメーションがあった方が良かったのにと残念でなりません。
ちゃんと周知させていればイルミナの歌ももっと気持ちよく聞けただろうしと本当に残念な一幕でした。










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ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その3
ここでちょっと曲目のご紹介を♪

***Paul Potts World Tour Japan Set List***

序曲
グラナダ
エヴリバディ・ハーツ
アヴェ・マリア(シューベルトバージョン)
_______________
眠りから覚めて・・・(イルミナ)
リフレクションズ(イルミナ)
ヒーロー(イルミナ)
________________
ネッラ・ファンタジア
ブリング・ヒム・ホーム(レ・ミゼラブルより)
カルーソー

休憩
序曲

ミュージック・オブ・ザ・ナイト(オペラ座の怪人より)
『学生王子』メドレー (ミュージカル学生王子より)
カヴァティーナ(奥様へ捧げる歌とのことでした)
Duet-Libiamo la Traviata 椿姫ー乾杯の歌 Paul Pottsとイルミナ嬢
3人とのデュエット
___________________
フォーエヴァー(イルミナ)
I'm Happy (イルミナ・日本語バージョン)
___________________

Where Do I Begin(From Love Story) ある愛の詩
Time To Say Goodbye(Con Te Patiro)


アンコール
誰も寝てはならぬ



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そして3曲目がアヴェ・マリアです。



↑こちらの動画では「指揮者さんの舞うような指揮」も観られますよ♪






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